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白湯の効果ってなに?正しい作り方と意外と知らない注意点!

 2016/10/20 ビューティー ヘルス
この記事は約 5 分で読めます。 418 Views

白湯(さゆ・しらゆ)にはデトックス効果やダイエット効果があると話題になっていますね。

白湯は、インドで古くから認められている伝承医療「アーユルヴェーダ」に基づいている健康方法なんです。

最近では女優やモデルなどの著名人でも白湯を毎日続けている人も多く注目されていますが、どうして効果が出るのか、どのぐらいで効果が出るのかが気になりますよね。

お金をかけずに出来る白湯の効果で健康、ダイエット、美容効果を高められるならはじめてみたいくなりますが、どうやってやると効果が出るのかを詳しく見ていきましょう!

白湯とは?

boiled water

白湯は水を沸騰させたもののことなので、約50℃ぐらいまで冷ましたもの湯冷ましといいます。

一般的には、50℃前後まで湯ざまししたものを白湯としていることがほとんどです。

お湯を冷ましただけでしょ?と思われがちですが、アーユルヴェーダでは、火、水、風の3つのエネルギーが体に良い効果をもたらすとされているようですのでただ温めたお湯というよりは、火を使って水を沸かし、煮立てることで空気(風)を水に含ませたお湯を冷ましたものだそうです。

白湯といえどもエネルギーが含んでいるなんて奥深いんですね。

白湯の正しい作り方はとは?

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アーユルヴェーダに習った白湯の作り方を紹介します。

  1. やかんや鍋などで水を沸騰させる
  2. 沸騰したら空気が入るように蓋はあけておく
  3. 10分程度はボコボコする状態で沸かし続ける
  4. 約50℃(すすって飲めるぐらい)ぐらいまで冷ます
  5. 保温機能のある水筒や魔法瓶に入れる

約1ℓのお水をやかんに入れて作ると沸騰させている間に蒸発して減りますが、800mlぐらいは十分に残りますので、作る時は1ℓを目安にするとよいと思います。

また、水は水道水でも問題無いと言われていますがミネラルウォーターを使用する人は軟水を使用するようにしてください。

作り置きして冷蔵庫に保管しておけば、飲みたい時にレンジで温めて飲むこともできますね。

火にかけて10分は面倒だなという場合は、水をレンジでチンしても電子ケトルで沸かしてもよいと思います。アーユルヴェーダでいうエネルギーはとれないかもしれませんが、内臓を温める効果は期待できますので白湯を飲むことの方が大切ですね。

白湯の効果とは?

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白湯の効果としては、内側から体を温めるので内臓が温められることで内臓の活動が活発になり基礎代謝があがります。

基礎代謝が上がると基礎体温も上昇しますので、免疫が上がるので風邪をひきにくくなったり、基礎代謝量が12%~15%上がると言われていますのでこれまでと同じ生活をしていてもダイエット効果が期待できるそうです。

具体的に期待できる効果としては、

  • 胃もたれや食欲不振の改善
  • 便秘の改善
  • 冷え性の改善
  • ダイエット効果
  • 美肌効果
  • 子宮や卵巣の機能を高める
  • 免疫力がUP

などがあります。体の冷えは外側だ出なく内側からなくすことで体の調子を整える効果があるということになりますね。

白湯を効果的に飲むためのポイント

白湯の効果はいろいろありますが、せっかく白湯を飲み始めるなら効果的な飲み方を実践したいですね。

気をつけてお良いのが、飲むタイミングと量です。

飲むタイミング:起床時 200ml

        昼、夜の食事と一緒に200ml

        その他お腹が空いた時

1回に飲む量 :1回につき約200ml

1日に飲む量  : 1日800ml~1000ml
        ※人によって量には違いがありますので、
         後ほど紹介する計算式を参考にして下さい。

起床時の飲むポイントは5~10分ぐらいかけてすするようにゆっくり飲むこと、体をやさしく起こすつもりで時間をかけることで内臓が動き出します。便秘の人は水分が十分に摂れていないことが多いようですので、朝の1杯は飲むようにするとお通じの改善になります。

便秘の改善ができることで、毒素を排出しやすくなることでデトックスになり、美肌やダイエットなどにも効果があるとされています。

便秘の改善を感じるにはどのぐらいの期間白湯を飲む必要があるのかというと、それは個人差があるため、1週間で効果を感じ始める人もいるのですが一般的には3週間続けると効果を感じられる人が多いといわれています。

白湯は飲みすぎると逆効果!

白湯ならどれだけ飲んでも良いわけではないのを覚えておいてください!

飲みすぎると胃液を薄めてしまうので、消化不良になったり代謝しきれない水分が溜まりむくみの原因にもなりかねません。

また、水分の摂り過ぎはむくみの原因にもなりますので注意が必要です。

必要な水分量は仕事や運動量でも個人差がありますし、体型でも違いますが、目安として次の式で計算してみると良いですね。

1日に必要な水分量の目安(ml)=35 ml×体重(kg)

例 体重60kg = 必要な水分量 2ℓ

  体重50kg = 必要な水分量 1.75ℓ

この水分量には食事に含まれる水分なども含まれているので、食事以外でこの水分をとってしまうと、多すぎてしまいます。2000kcalの食事で食べ物に含まれる水分量は約800mlといわれていますのでこれを目安に差し引くとよいでしょう。

季節や運動、入浴などでも必要な水分量は変わりますので、これだけ!と決めてしまわずに調節するようにしましょうね。

最後に

白湯の効果と注意点いかがでしたか?

白湯を飲むことで内臓の働きを元気にして、デトックスできるんです。冷え性の改善、免疫UP、便秘、肌荒れ、ダイエットなどたくさんの効果が期待できます。最初は味が無いお湯を飲むのは苦手と感じることもあると思いますが、デトックス効果で1週間もすぎると白湯の甘みを感じることができるようになります。

簡単に続けられる白湯で健康で美しい肌を取り戻しましょう!

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kashuu

kashuu

これまでは、会社員のかたわら美容やダイエット商品のレビューやグルメ系のライティングをしていました。
2015年Girl Power Upを立ち上げ。女性の美容、健康、スキルアップ、メンタルケアを中心にライティング、編集、運営をしています。
自分自身がアラフォーと言うこともあり、痩せにくくなったなとか肌のハリが・・・ということにプラスになる情報を発信していきます!

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